Archive for 4月, 2014

主婦でもコツコツ行う美容法

土曜日, 4月 5th, 2014

私は主婦、パートなので、あまりお金をかけていられません。ですが、結婚していても女の心は忘れられません。なので、コツコツと毎日のケアを行っています。
メインにケアを行う時間は夜、お風呂上がりです。お風呂から上がって粗熱を取ったら布団に行く習慣が付いているので、自然な体温変化により睡眠が安定しています。睡眠が安定することが、一番の美容の秘訣です。ですが、それに加えて、ケアも行っています。
粗熱を取る時間に、顔の保湿、体の保湿を行っています。顔は、化粧水と乳液のみです。本当は脱毛福山のサロンで脱毛をしていたほうがよりケアはし易いのですが、体はボディークリームで、その日の気分で香りを変えます。夜寝る前なので、あまりきつい香りは避けます。ボディークリームを塗る際には、足と腕のみではなく、首や足首、足先まで塗ります。首や足首は年齢が出やすく露出もあります。また、足先に関しては夏に露出が多くなります。夏前からのケアでは物足りないことが多くありますので、今のうちからコツコツ行います。ボティークリームを塗る際にはマッサージを行いながら塗っていきます。そうする事で、コリを解したり、血流が良くなりむくみを解決する一策にもなります。
ポイントは、夜ゆっくりと行うことです。ゆっくりと行うことで、急かされることもなく行え気持ちが落ち着きます。気持ちが落ち着くことでゆっくりと睡眠に入れ、お肌にも自然な美容が体から行われます。

私の肌の秘密はね・・・

土曜日, 4月 5th, 2014

肌荒れに悩んでいた10代。20代になって、10代とは違った肌悩みが増えるようになりました。そんな私の肌を変えてくれたのは、顔の鍼です。体への鍼灸はよく鍼灸院などで目にしますが、最近では顔への鍼もあると聞き、さっそく試してみました。
私が行ったのは、接骨院とエステが一緒になったところです。エステでも施術を行っているところがあるそうですが、接骨院では価格も安く、待ち時間も少なくすむのが特徴のようです。
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施術の内容としては、まず問診で病気やアレルギーの有無。また、顔の鍼によって改善したいところはどこかなどの項目がありました。先生の話では、顔の鍼は、リフトアップやくまの改善。ニキビ改善や乾燥肌対策。更には体質改善も出来るそうでいい事ずくめ。
私は気になるリフトアップでお願いすることにしました。なんでも、その悩みによって、鍼のさす場所が違うんだそうです。脱毛をすると肌も綺麗になるんです。詳しくは医療レーザー脱毛の脱毛王道マガジンを見てみて下さい。リフトアップをする場合は、顎からこめかみあたりまで、下から順番にさしていきます。その後、そこに電気を流すという流れになります。
施術を受ける前に心配だったのは、鍼を刺す時の痛さや太さ。刺す前にみせてもらったところ、髪の毛くらいの太さなので、刺されてもほぼ痛みは感じないということだったので、安心して施術を受けることが出来ました。実際に体験してみて、刺された時も電気を通してもらったときも、痛みはほぼなく、蚊にさされたときのような程度でした。

施術後は、お肌のはりが全く違っていて、見ていると笑顔がこぼれてしまうくらいの自分の理想に近いお肌でした。
また、私の行ったところは、料金も4000円前後と安めなので、これからも続けていきながら、キレイなお肌をキープしたいと思います。

自分にあうスキンケアはあくまでも無理がない

土曜日, 4月 5th, 2014

スキンケアで一番大切なことは、肌の気持ちを聞くことです。私はいままでいろいろなものを試してきました。しかし一番効果があるのは、自分が気持ちがよいかどうかを自分に聞くことです。なんとなくみんながしているらしいからのスキンケアでは何も変わりません。
40歳をむかえて久々に幼馴染と会うと、それなり歳はとっていますがなんだか綺麗です。自分が薄汚れて見えました。そっかこれが俗に言う「四十過ぎたら自分の顔は自分で責任をとる」ってことなのだと思い知らされました。幼馴染はただ化粧水だけはかかさずにつけているだけだといいますが透明感があります。私は化粧水をつけることにしました。
まずは幼馴染がおしえてくれたそこらへんの薬局で市販されているものでためしてみました。おやすい化粧水をたくさんつけて化粧水パックもしてみました。すると幾分お肌がふっくらしました。次に有名化粧品のものを手にしてみました。これは私にとってはとくに効果に変化はみられず、瓶がかわいいとか、匂いがついているとかいった差があるだけでした。次にデパートの化粧品カウンターのものを使ってみました。お値段も高めです。最初のつけここちはいいのですが、あとでまとわりつかれているような感触がのこりました。
ふたたび幼馴染に根掘り葉掘り質問しました。すると自分に会ってると思っていた化粧水もいずれは会わなくなる日がくるので、そうしたらまた出会いを探すのだというのです。私は「出会い」という言葉が心にのこりました。
久しぶりに会った友人がスキンケア用品の販売を始めていました。友人の応援をかねて一度一式使ってみることにしました。最初は別にどうということはありませんでした。ところが、使い終わるころには脂症がなおっていたのです。化粧品のカウセリングカウンターでもクリームを塗るように勧められていたのですが、最後まで商品を使いきったことがありませんでした。今回は何故だかお手入れが続けられたのです。
それは製品が自分に合ったからといえばそれまでですが、どうやって「自分に合う」を判断するのでしょう。私は今回の経験でわかったことは「自分が努力ぜずに続けられるもの」がよいということです。肌につけていて「気持ちが良かったから」続いたのです。脂症の肌というのは、水分不足だから脂を出して肌をコーティングし水分蒸発を防いでいるので解消するには保水後クリームをつければいいのです。しかし今までは分かっていても続けることができなかったのです。続けるには自分が気持ちいいと感じているかどうかが「鍵」でした。そして続けていくうちに、気持ちよさが内面からでてきた自分の顔と仲良くなれました。