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自分にあうスキンケアはあくまでも無理がない

土曜日, 4月 5th, 2014

スキンケアで一番大切なことは、肌の気持ちを聞くことです。私はいままでいろいろなものを試してきました。しかし一番効果があるのは、自分が気持ちがよいかどうかを自分に聞くことです。なんとなくみんながしているらしいからのスキンケアでは何も変わりません。
40歳をむかえて久々に幼馴染と会うと、それなり歳はとっていますがなんだか綺麗です。自分が薄汚れて見えました。そっかこれが俗に言う「四十過ぎたら自分の顔は自分で責任をとる」ってことなのだと思い知らされました。幼馴染はただ化粧水だけはかかさずにつけているだけだといいますが透明感があります。私は化粧水をつけることにしました。
まずは幼馴染がおしえてくれたそこらへんの薬局で市販されているものでためしてみました。おやすい化粧水をたくさんつけて化粧水パックもしてみました。すると幾分お肌がふっくらしました。次に有名化粧品のものを手にしてみました。これは私にとってはとくに効果に変化はみられず、瓶がかわいいとか、匂いがついているとかいった差があるだけでした。次にデパートの化粧品カウンターのものを使ってみました。お値段も高めです。最初のつけここちはいいのですが、あとでまとわりつかれているような感触がのこりました。
ふたたび幼馴染に根掘り葉掘り質問しました。すると自分に会ってると思っていた化粧水もいずれは会わなくなる日がくるので、そうしたらまた出会いを探すのだというのです。私は「出会い」という言葉が心にのこりました。
久しぶりに会った友人がスキンケア用品の販売を始めていました。友人の応援をかねて一度一式使ってみることにしました。最初は別にどうということはありませんでした。ところが、使い終わるころには脂症がなおっていたのです。化粧品のカウセリングカウンターでもクリームを塗るように勧められていたのですが、最後まで商品を使いきったことがありませんでした。今回は何故だかお手入れが続けられたのです。
それは製品が自分に合ったからといえばそれまでですが、どうやって「自分に合う」を判断するのでしょう。私は今回の経験でわかったことは「自分が努力ぜずに続けられるもの」がよいということです。肌につけていて「気持ちが良かったから」続いたのです。脂症の肌というのは、水分不足だから脂を出して肌をコーティングし水分蒸発を防いでいるので解消するには保水後クリームをつければいいのです。しかし今までは分かっていても続けることができなかったのです。続けるには自分が気持ちいいと感じているかどうかが「鍵」でした。そして続けていくうちに、気持ちよさが内面からでてきた自分の顔と仲良くなれました。